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ふくやまブランド農産物(ふくやまSUN)

みのしま 金時にんじん

栽培方法

昭和29年に試験導入されて以来、連作障害の回避と品質向上を目的に、海砂客土による土壌改良を長年積み重ねてきました。

排水性に優れ、畝高40cmでも崩れにくい土壌を整えることで、病気の発生が少なく、安定した栽培が可能となっています。統一品種「新本紅金時」を使用し、播種は8月中旬に行っています。

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こだわりポイント

箕島産金時にんじんは、品種特有の濃い紅色と根長40cm以上・一本重のある仕上がりが特長です。

その品質は、先進産地である香川産と並ぶ評価を市場から受けています。

また、遮光ネットを利用した播種技術は、ほうれん草の夏播き栽培や高畝栽培にも活かされ、産地全体の技術力向上につながっています。

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