About
安心安全 箕島やさい
箕島でつくる
こだわりの野菜
箕島園芸組合の野菜は、瀬戸内の温暖 な気候と、干拓地ならではの土づくりから生まれます。種をまき、育て、選び、そろえて届ける。その一つひとつを、組合全体で大切にしています。

野菜ができるまで
①土づくり
海砂と川砂を活かした砂地に、毎年たっぷりの有機物(堆肥)を入れ、野菜に合った土をつくります。
③選別・共同出荷
規格をそろえ、品質を揃える。
組合員全員でチェックし、安定した品質で市場へ届けます。
ほうれんそう
なす
②栽培
ほうれんそう・なす・金時にんじん・白うり。
露地とハウスを組み合わせ、一年を通して安定した栽培を行っています。
④食卓へ
福山市場を中心に、岡山中央卸売市場へも出荷。新鮮な箕島野菜が、毎日の食卓に届きます。
金時にんじん
白うり

History
箕島園芸組合のなりたち

海とともに生き、
畑へつないだ歴史。
箕島園芸組合は、1965年。
栽培技術の向上と、組織での販売を目的に設立されました。
箕島町釣ヶ端新開地区は、江戸時代後期の干拓によって生まれた土地です。かつては半農半漁の地域で、海苔養殖が暮らしを支えていました。
転換点
1960年代、工業地帯の整備や埋め立て事業により、海の環境が大きく変わります。
「海から、畑へ。」
その決断を支えたのが、圃場整備と農業構造改善事業でした。


野菜産地としての成長
試行錯誤を重ねながら、ほうれんそう、金時にんじんの栽培が本格化。1965年には金時にんじんの共同出荷を 開始。
規格を統一し、品質を安定させることで、産地としての評価を高めてきました。

今につながる基盤
芦田川河口堰の完成により塩害が減少。
ほうれんそうを中心に、なす・白うりなど多品目を組み合わせ、年間を通じた出荷体制が整いました。

Now & Future
現在とこれから
いまも、これからも。
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次の担い手へ
組合員の高齢化という課題に向き合い、
ベテランと若手が協働。
行政・JAとも連携しながら
新規就農者の受け入れを続けています。
これまでに、7戸が新たに就農しました。



農業を、1人で始めない。
経験も、技術も、仲間も。
はじめるための土台が、箕島にあります。
組合概要
名称
箕島園芸組合
所在地
〒721-0957
福山市箕島町10-274
( JA福山市 福山グリーンセンター グリーン箕島店 内)
設立
1965年
組合員数
24名 (2026年7月現在)





